育毛剤のジェネリック医薬品を使いこなせ

育毛剤といっても、外用薬から内服薬まで色々なタイプがある。そしてその中にも製法・成分が同じで、手頃な価格で手に入れることができるジェネリック薬品が販売されている。

経口育毛剤では、プロペシアのジェネリック、フィンペシアが有名だ。 フィンペシア(Finpecia)はプロペシアと同じ成分のフィナステリドを1mg含んでいる。 これは男性型脱毛症(AGA)による頭頂部・M字の脱毛に効果が認められているもの。 ただし、フィンペシアの有効成分フィナステリドはAGAにのみ有効だということは覚えておく必要がある。円形脱毛症や女性の抜毛・薄毛に改善は期待できないのだ。

他にも、ミノキシジル系ではロニテンのジェネリック医薬品のノキシジルがある。 こちらは血管が一時的に拡張させることで血行を促進し、毛根へ直接的に栄養成分を送り込む働きを持っている。これによって毛根の力が活性化し、力強い発毛力を得ることができるというわけだ。

他にも、ロゲインのジェネリック医薬品としてカークランドなどがある。こちらは直接塗布するタイプの育毛剤だ。後発品のだが、正規品と同じ成分や製法を用いているため、同等の効果が期待できる。

ジェネリック医薬品を上手に使うことによって、グッと経済的な負担を減らすことが可能になるのだ。ジェネリックを使いこなすことで育毛剤のコストパフォーマンスを向上させよう。